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みなさま、どうも。
妻勝です。

久しぶりの更新です。
この間特に何もしていなかったのですが、面倒で書きませんでした。
時間はあっても、やる気がないと何もできませんよね。
本日は気合を入れて、延び延びになっているマダガスカル旅行記その3を書きます。

今回はこの旅行中に出くわした最低のトラブルについて。
これまで何度か1人で海外を旅行していますが、これほどまでにひどいトラブルは初めてでした。
自分の愚かさを呪ったね!
まあ具体的に言うと、現地通貨を使い切ってしまいました。
盗まれた訳でも、ぼったくられた訳でもなく、使い切ってしまいました。
しかも、この最低が発生したのが2011年1月1日。
日本には「1年の計は元旦にあり」っていう有難いお言葉あるそうですが、その時、マダガスカルにいた僕には1日の計さえなかった訳であります。

使い切ったといっても僕はそれほどまで愚かじゃないっす。
マダガスカル人の年収分くらいのUSドルを持っていました。
しかし、1月1日だからなのか、土曜日だからなのか、銀行は開いていない上、銀行も両替業務をしてくれません。
この日、僕が滞在していたのはIle Sainte Marieというリゾート地でホテルはたくさんあります。
初めは無事に初日の出を見れたこともあり、高揚した気分でしたから、何とかなるっしょと思って、目に付くホテルというホテルに飛び込んで両替のお願いをしましたが、全て撃沈。
海岸線に連なるホテルの通りも果て、フェリー発着場に戻ってきてしまいました。

しかしながら、男妻勝はまだ挫けませんでした。
両替が無理なら、ドル払いで泊めてもらおうと考え、できるだけ小奇麗なホテルを選んで、交渉をしてみました。
ところがです。
カウンターの受付のにーちゃんと調子よく話せていたんですが、オーナーらしきフランス人が出てきてから話が一転。
本来1USドル=2000アリアリくらいなのですが、このメルドーなフランス人が言うには、1USドル=900アリアリにしかできないとのこと。
そんなふざけた話があるかと当然なり、交渉は決裂。
夕暮れ迫る港に放り出されてしまった訳です。

この時点で男妻勝は完全にしょんぼりモード。
とぼとぼと湾に面した公園へ歩きながら、強烈なホームシック。
もうナイロビどころか、日本に帰りたいよー。
みんな金に汚いし、英語通じないし、10km以上歩いたのに両替してくれないし、フランス人は強欲だし。

「もんちゃーん、もんちゃーん」

マダガスカル語の叫びさえ、自分を呼んでいる様に聞こえる、これはもう末期だなとへらへら自嘲を浮かべていると、僕の方に向かって手を振る日本人2人の姿があるではないか。
ナイロビの空港で出会い、首都の2日間を一緒に過ごしたポンさん、カオさんでした。
もう2人を見た瞬間、涙はでませんでしたが、安堵の鼻水が止まりませんでした。
もしからしたら僕がいるかも知れないと通りを見ていてくれたそうです。
再会を喜び合い、これまでのお互いの旅程を話し合いました。
そして、自身のトラブルについて話すと気持ちよく両替してくれた上に、夕飯にまで招待してくれました。

奇跡なんて言葉は好きじゃないですけど、許して欲しい、これは奇跡っしょ。
打ち合わせもせずに完璧なタイミング(僕にとってね)で再会できました。
2人は幾度か出発しようとしたそうなんですが、その度に気持ちを変えたり、船が無かったりして、この日までいてくれたそうです。
もし、その際に出発していたら、どうなっていたことかの思いです。
本当にもうどうなっていたんでしょう。
考えたくもないです。

トラブルも解決でき、久しぶりに人と食べる夕食は本当においしかったです。
これらがその日の夕食の写真で…。

縮小版飯1

縮小版飯2

縮小版飯3


この人達がポンさん、カオさんです。

縮小版ポンさんカオさん


こちらはお2人のホームページです。
てくてく世界旅。


今回のトラブルは最低でしたが、素敵な奇跡も起きたので良しとしたいと思います。
しかし、4月から会社員になるのに、こんなんで大丈夫かと、不安になった1月1日の出来事でした。
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みなさま、どうも。
妻勝です。

お元気でしょうか。
僕は元気です。

今更ながらの感がありますが、今回はマダガスカル旅行記続編です。
どのエピソードを記事にしようかと考えていましたが、折角企画を達成したため、初日の出について書こうと思います。

もう既にみなさんはご存知だと思いますが、マダガスカル旅行にはテーマがあり、それは、
「インド洋から昇る初日の出を拝む」
というものでした。
この無意味企画を男妻勝はきっちりと果たしてきました。
島国マダガスカルの島Ile Sainte Marieの更に島Ile Aux Nattesという場所にまで行き、初日の出さんを拝んでまいりました。

初日の出を見る訳ですから、当然、夜明け前に海岸を目指したのですが、途中で野犬に襲われそうになりながらもなんとか五体満足のままです。
その道中がこんな感じで…。

縮小版夜明け前の道中

海岸に着いてからがこんな感じでした。

縮小版夜明け前の海岸

縮小版夜明けの海岸

縮小版椰子の木1

で、これが初日の出です。

縮小版初日の出1

縮小版初日の出2

とりあえず、今年1年大過なく過ごせるようにと願っておきました。

ちなみにこの願いは数時間後に打ち砕かれることになるのですが、それはまた次回の話。
みなさま、どうも。
妻勝です。

昨日1/6から青年海外協力隊の新しい隊員達(平成22年度の3次隊、前回は2次隊、4次隊まであるらしい)が寮に来ましたが、彼らのことはスルーしてマダガスカル旅行記を書きます。
このマダガスカル編を日曜までに合計3回で完結させたいのですが、恐らく無理ですので適当にお付き合い頂ければと思います。

まずマダガスカルがどんな国だったかということに触れておきたいんですが、実感としてはかなり不思議な国でした。
どういう点が不思議かというと無国籍国家です。
地理的にはもちろんアフリカに位置しながら、アジア系の人々が多く住み、しかも、フランスの植民地であったため、食事や建物等にヨーロッパの文化を持っています。
この辺はWikipediaを参照してください。
マダガスカル

この不思議国家を12月24日から1月5日まで旅行しました。
ルートは首都のAntanarivoに入り2泊、東の港町Tamataveを目指し、そこで3泊、Ile Sainte Marieという小島を目指すも、船にうまく連絡できず、何も無い町Soanierana-Ivongoで1泊、フェリーで念願のIle Sainte Marieに向かい、初日の出を拝んだり、奇跡を起こしたり、それを無駄にしながら4泊、戻りのバスで車中泊1泊、Antanarivoで1泊し、帰国しました。

陸路では全てタクシーブルーズと呼ばれる小型バスを利用したのですが、これが中々の鬼門でした。
道が悪いということは聞いていたので、未舗装の道路が続くのかと思いきや、道路は割ときれいに舗装されていました。厳しいのはそのコースです。山に無理矢理道路を敷いたような構造になっていて、アップダウン、右折左折の連続です。性質の悪いジェットコースターに長時間乗っているような感じでした。
幸いにも僕はリバースしませんでしたが、AntanarivoからTamataveを目指すバスの社内(8時間)では2つ横の席の幼児がリバースし、後ろの席のねーちゃんが僕に微妙な被害を及ぼしながら、リバースしていました。
僕の心はインド洋並ですし、ねーちゃんが美人でしたから爽やかに許しましたが、乗り物に弱い人と短気な人は気を付けましょう。

マダガスカルはアイアイやバオバブの木で有名ですが、そのどちらも見ていません。
バオバブの木はかなり興味があったのですが、マダガスカルの西部にあり、「インド洋から昇る初日の出を拝む」という誰得な企画のために行けませんでした。

では何をしていたかというと、自慢ではないですが特に何もしていません。
Tamataveでは以前の記事に書いたように無駄に川下りをしてみましたが、それ以外は埠頭で片足を堤防にかけながら物思いに沈んだり、朝からビールを飲んで浜辺でのんびりしたりしていました。お金があればホエールウォッチングとかしたかったんですけどね。

気になるお値段は総額で440USドルでした。
これとは別に航空券がナイロビから往復で800USドル弱でした。
通貨レートは1USドル=約2000アリアリでした。
物価は明日以降書く続編に書こうと思うのでちょっと待ってね。
それと、これも続編に書きますが、USドルではなく、ユーロを持っていくことを激しく勧めます。このせいで元々でかいトラブルが更にでかくなりました。

それでは今回はこの辺で。
飽きずに完結するまで読んでね!
みなさま、どうも。
妻勝です。

明けましておめでとうございます。
昨日1/5、無事にマダガスカルからナイロビに帰ってきました。
うまい食事もでき、素敵な出会いもあり、適当に選んだ旅行先にしては中々良かったです。

色々と書きたいことがあるのですが、一度に書くのは大変なので、これからちょこちょことマダガスカル編を更新していこうと思います。

それではどうぞ2011年も「アフリカ留学記」をよろしくお願いします。
2010.12.29 im in tamatove
yeah, everyone. how are you doing?
tsumakachi desu!

i cannot write in japanese, so i will write todays colum in poor english.

im in tamatove.its port-town of madagascar, very hot but nice.

today, i did kawa-kudari.

there were no paticipants except me, so only i and guide did it.

both are poor at english and it was very silent.

i want to show you the pictures, but its impossible.

please wait.

maybe tomorrow i will leave for the last destination.

its island i will meat the first sun rise.

there are many things to talk about, but i cannot write them.

mendo-kusai karane!

thank you for reading!

what i want to say is im fine!
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