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みなさま、どうも。
日本の恥さらし妻勝です。

本日先週受講していた講義のテストを受けてきました。
これでもかってくらいだめでした。全米が泣くレベルです。
まず試験で使われる英単語が分かりません。
“Highlight”って何すか?
“リーダーシップの3つの形式の特徴をHighlightせよ”って書いてあったのですが、野球放送のハイライトが頭に浮かぶばかりでしたので、とりあえず、設問に沿った事柄を“書い”ておきました。どうせそういうことでしょ。“Write”って書いてくれればいいんですよ、分かりやすく。

これよりも困った英単語は“Discuss”です。“(誰かと)議論する”と理解していましたので、誰か来るのかなとキョロキョロしながら待っていたのですが、影もありません。
再度答案用紙に目を落としてみて、
“Discuss”…。
“Discuss”…?
え?もしかしてこれって“論じろ”的なことなのって気付いたのは問題にたどり着いてから10分程経っていました。
何なんすか!?“Discuss”って。だから“Write”って書いてくれればいいんですよ、まじで。だって他の人と議論することを“Discussion”とかって言うじゃないですか!この前、グループディスカションの記事をアップしましたが、あれも勘違いだったのでしょうか?かっこつけるなよケニア人、と1人で赤面しながらツッコミました。

答案は22日に返ってくるそうですが、上記のため、全く期待できません。
自分に絶望したのは人生で何度目でしょうか。数え切れません。
一応これで「青春キャンパス編」を終えますが、また講義を申し込む予定なので、時々関する記事をアップできると思います。
よろしくねん。
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みなさま、どうも。
妻勝です。

「青春キャンパス編」のはずですが、あんまり青春できていません。
真面目に講義を受けています。
4日目にしてようやく英語が分かるようになってきた気がします。
しかしそれでも英語は英語。気を抜くとすぐに内容を見失います。
明日の講義が終われば、テストを受けねばならないのですが、どうなるでしょうか。
1日目、2日目のノートが悲惨なので期待はできないのですが、ケニアのテストを受けられることが楽しみです。

青春はしていないと言いつつも、同じクラスの女の子と話すようになりました。
3人しか履修していないので当然といえば当然なんですけどね。
何でも専門学校か大学を卒業した後にここの講義を履修しながら、就職活動をしているそうです。
頭が下がる真面目さです。
爪の垢を煎じて飲ましてくれるように頼んだのですが、残念ながら断られてしまいました。

そんなシャイな彼女ですが、グループディスカッションの資料を持っていたのでコピーさせてもらいました。
デベロッピングカントリーのはずですが、中々本格的で侮れません。
下記はそれの転記です。


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Discuss the cases below in a group

Ⅰ Use a minimum of 700 words for each case.
Ⅱ Goals must be measurable and stated clearly in functional outcomes format, including assistance levels, adaptive equipment, environmental indicators, baselines, cognitive redirection required, etc.
Ⅲ The work must be completed and e-mailed to the office by November 7th, 2010, no later.

CASE#ONE

Albert is a 41 year old salesman who lives on the 4th floor of a building without an elevator. He lives with his wife and two children. He was knocked down by a truck in the street and sustained a unilateral pelvic fracture, a distal Rt humeral fracture and a compound fracture of the left tibia with subsequent BK.

1, State two primary complaints the patient is likely to make in the first post-operative days.
2, State the adaptive equipment the patient may require in the first few weeks.
3, State six short term goals to address physical integrity of body parts and comfort.
4, State three functional long-term goals.
5, What risks is the patient facing in hospital?
6, What would you include in staff education about the patient in future?
7, State five functional long-term goals to address independent living.
8, Explain how the patient should deal with residential accessibility issues in future.
9, What home adaptations would you recommend for the patient?
10, Explain how you would advise the patient to deal with his vocational adjustment. What resources can the rehab team assist him to explore?
11, Discuss family education and the pertinent objectives.

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このCASEが4まであるのですが、面倒なので割愛です。
一行目を読んでグループディスカッションの資料と思ったのですが、メールで送るということはディスカッションを面接官が見ないということですね。
結果だけを見て合否を判断するのでしょうか。
日本とは異なります。
どちらにしても大変なのでしょう。

おもしろいのはケニアの新聞でも就職活動の特集が組まれていたりすることです。
“グループディスカッションでどのように振舞うべきか”や“面接のどの時点で自身の野心を明らかにするのか”といった特集がありました。
自身も就職活動を経験しているので興味深く読みました。
国は違えど就職活動生の苦労は変わりません。

そういえば日本でも就職活動が始まる時期ですね。
大学の3年生は説明会に行ったりしているのでしょう。
失業率が圧倒的に高いケニアの就職活動生も頑張っているのですから、お前らも頑張れ。

書きたいことがあった気がしますが、グループディスカッションを転記している間に忘れてしまいました。
なので、この辺で。

さいなら。
みなさま、どうも。
足が痛い以外は絶好調妻勝です。

本日からは「感動のナイロビマラソン編」を改め、「青春キャンパス編」をお送りします。
ナイロビの大学か専門学校か分からない教育機関で講義を申し込みました。
その名も…
“East Africa Institute of Certified Studies”
詳細は僕も知らないので勝手に下記を参照してください。

East Africa Institute of Certified Studies

この教育機関で本日から金曜日まで“Leadership Skills”という講義を受講します。
特にリーダーになりたい等の野心は無いのですが、時間的都合から選択しました。日が暮れた後のナイロビの街から帰るのは怖く、昼食の時間、夕食の時間を考慮すると、14:00から16:00に実施されるこの講義が一番適当でした。やる気の感じられない選択理由ですが、英語を勉強することが主目的なのでいいのです。


講義の情報は新聞の広告で見つけました。“Sponsored”とのことで授業料無料に釣られて、出向きましたが、そんなに甘くはありません。登録料、テスト料と合わせて3500シリング(約3500円)取られました。まあ人生こんなもんでしょう。笑顔で受付嬢の額に叩きつけてやりました。

本日初講義を受けてきた訳ですが、なかなか興味深かったです。
クラスメートは僕の他に、好みではないケニア人女性といきなり遅刻してきた頭の悪そうなケニア人男性の3人でした。ちなみにこの男は僕の倍以上ノートを取り、発言も積極的にしていました。負けた気がします。

一週間という期間、“Leadership Skills”というテーマから職場等で生かす知識かと想定していたら、思いっきり政治学的な話でした。“Democratic”、“Autocratic”という言葉を連発していました。
英語で講義を受けるのは初めてでしたが、やはり厳しかったです。日常会話でさえ覚束無いのに、難しい単語が続々出てきます。“demoralise”、“dignify”は無理でした。講師の話を聞いて、電子辞書で調べるという行動を繰り返していました。
それと、ケニアの講義で難関になるのが字の汚さです。ケニア人の中で1人もまともな字が書ける奴を見たことがありません。今回の講師も例外ではなく、ホワイトボードにミミズが集合しているようでした。
一応政治学専攻だったため、本日は何とか理解することができましたが、明日からは講師の話を聞き、リアルタイムで講義について行くことを目標にします。
そしてかわいいケニア人女子大生を見つけて仲良くなります。
本当の意味で「青春キャンパス編」にしたいです。

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