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2010.11.28 2度目のNGO訪問
みなさま、どうも。
妻勝です。

今回は2回目の「まさかのNGO編」ですが、今回で最後かもしんないっす。
面接を受けさせられたんですが、手応えが無いというか何というか。

面接の開始初っ端から“tell me something”って言われました。
英語だとこれ普通なんですか。
難しいんですよ、“something”って。事業仕分けについての考察か、昨日の晩御飯の感想か。
しょうがないから素敵なサムシングについて語りました。
実は素敵と書いてもそんなにおもしろいことじゃなくて、日本で大学を卒業したこと、ケニアに来た目的、そして、どうしてSDFA(そのNGO)に興味を持ったか、自分が何をしたいかについて話しました。
こんなもんですよね。無難に答えてしまうと。

で、何度か互いに質問をやり取りし、面接が終了、また後日連絡しますとのことです。
12月20日が連絡予定日と通告されました。
ボランティアの必要性が発生するかしないかはまだ分からないとも言っていました。
2度の就職活動の経験からお祈りっぽいなと感じました。

さあどうなるんでしょうね。
どうもならない気がしますが、お待ちください。
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2010.11.23 NGOに入るかも
うおおおおおおお
みなさま、どうも。妻勝です。
少しばかりNGOと関係を持ちました。
でも、文頭の雄叫びはそれに向けた気合ではなく、ただの嫉妬です。
あの野郎ーーー!

事の発端は先週の金曜日。
暇を持て余した僕はとあるNGOを見に行こうと思いました。
solar lanternに関する活動が新聞に紹介されており、以前、ソーラーランタンに関った経験がある僕はちょびっとだけ興味を持っていました。
まだはっきりとそのNGOに関りたいと思ったわけではなく、暇つぶしのナイロビ探検のはずでした。
しかし、土壇場でまさかの英語力不足が災いするんだな、これが。

バスを乗り継ぎ、何人ものケニア人に道を聞き、ようやく辿り着いたオフィス。
このまま帰るのももったいないと思い、少しだけ覗いていたら、案の定、職員に見つかり、

NGO:“welcom”
僕:「…!」
NGO:“welcom”(怪訝な顔つきで)
僕:「あうあう…サンキュー」
施設内に通される
NGO:“have a seat”
僕:「あうあう…サンキュー」
双方自己紹介
NGO:「何が目的だい?」(直訳するとこんな感じになるはず)
僕:「ジャストルッキング」
NGO:“?”(怪訝な顔つき)
僕:“あうあう…アイウォントゥジョイン”
NGO:「OK、でも僕は担当者じゃないからまた月曜日に来てくれ。何時くらいに来れる?」
僕:“…yeah”

とまあこんな感じで約束をしてしまい、すごすごと引き下がりました。
本来なら、「特に何も。ただ見ていただけです。お宅のソーラーランタンに関する記事を新聞で読んで興味を持ちましたが、本日はどんなオフィスなのかを見るためだけに来ました。お茶はいりません。すぐにお暇します。」という回答を初めにしたかったのですが、急には出てきませんね、まじで。てか、お茶とか出されてないけどな。

で、今日約束を果たすためにNGOのオフィスに再度行ってまいりました。
前回のように突然ではなかったためか、NGOの創設の話から始めてくれて、親切に迎えてくれているなと感じました。
僕の方も土日の間にNGOに入ってみるのも面白いかもしれないと思い始めていたので、何個か質問をさせてもらい、前回の無意味な訪問と比べると大分有意義だったと思います。
最後は、今週の土曜日に開催するワークショップを訪問する約束をして別れました。
ってことで今日から「まさかのNGO編」です。

どんなNGOかと言うと、僕も知らないので、下記を読んでください。
Sustainable Development for All-Kenya
Get involvedの欄を読むと、普通に参加できるみたいですね。
でも、プログラム料金が高すぎはしないか。
2週間で660ドルって2泊3日のサファリに2回は行けるぞ。
NGOだから、活動資金源になるのでしょうが。
これ払うことになるのかな。
宿泊施設も飯もいらないし、午前中は授業があって行けないから、参加するとしたら、安くならないかな。
まあどうなるかは見ていて下さい。僕も分かりません。
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