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2010.12.29 im in tamatove
yeah, everyone. how are you doing?
tsumakachi desu!

i cannot write in japanese, so i will write todays colum in poor english.

im in tamatove.its port-town of madagascar, very hot but nice.

today, i did kawa-kudari.

there were no paticipants except me, so only i and guide did it.

both are poor at english and it was very silent.

i want to show you the pictures, but its impossible.

please wait.

maybe tomorrow i will leave for the last destination.

its island i will meat the first sun rise.

there are many things to talk about, but i cannot write them.

mendo-kusai karane!

thank you for reading!

what i want to say is im fine!
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2010.12.24 出発前夜
みなさま、どうも。
いつも通り全く準備をしていない妻勝です。

この記事を書き終わってから、準備を始めようと思っています。
クリスマス休暇ということもあり、本日も寮には新たな宿泊者が現れました。
その方たちにぜひケニアの話をと言われるものですから、近くのバーで先輩風をびゅーびゅーさせながら、お酒を飲んできました。
もう暴風雨でしたね。

明日からのマダガスカル旅行はどうしましょう。
一応「インド洋から昇る初日の出を拝む」というテーマで行動するつもりですが…。
テーマに従って行動した挙句、寝坊して初日の出を見逃すといった結果になりそうで少し怖い。
しかも、無事に初日の出を見れたとしても、「え?ただの日の出じゃん」と、自分で文句をつけてしまいそうだ。
この企画には無理があるのではないだろうかと、疑い始めた出発前夜。
まあ現地で訂正しながら、旅行します。
それに結局は全て気の持ちようです。
楽しいと思えば何だって楽しい。
つまらないと思えば何だってつまらない。
しかし、往々にして後者のふるまいをするのが僕だ。
初日の出のついでにこの性格も直せるといいな。

何はともあれ行ってきます。


ブログも帰ってくるまで更新できないかも知れないので…
みなさま良いお年をお迎えください!クリスマスなんて知らん!
2010.12.22 テロの恐怖
みなさま、どうも。
背筋が凍る思いの妻勝です。

昨日12月20日ナイロビのダウンタウンでテロがありました。
ウガンダ行きのバス近くで爆弾が爆発したそうです。
現時点では2人の死者と41人の怪我人が出ています。
乗車前の手荷物検査を無視しようとした3人組が、バス会社の係と揉みあいになり、その弾みで抱えていた荷物が落ち、爆発したとのことです。
未だ断定はされていませんが、オサマ・ビン・ラディンで有名なアルカイダの関与が疑われています。

あろうことに、標的となったバスは以前ウガンダ旅行の際に利用したKampala Coachでした。
これまでテロという言葉とはせいぜい新聞の国際面程度の付き合いで、大した注意を払ってきませんでした。
どこか遠くの国で誰かが何人死んだというニュースは、気の毒にこそ思いますが、興味のないスポーツチームの移籍発表ぐらいどうでもいい情報でした。
しかし、実際に滞在している街で、利用したことのあるバス会社が標的となった今回は、万が一、自分がその場にいたらと想像させ、まさに肝が冷える思いです。
がちで怖いです。

もう日本に帰りたーい。
みなさま、どうも。
妻勝です。

クリスマス休暇の旅行先を決めました。

マダガスカルです。

例のごとく、特に理由はありません。
なんとなく、本当になんとなく、マダガスカルです。
旅行先を相談しようと思った旅行代理店で、航空券を衝動買いしてしまいました。
将来、カード破産するんじゃないかと不安になりました。

12月24日から1月5日までをマダガスカルで過ごします。
観光名所も知らないので、のんびりと東の海岸を目指し、インド洋から昇る初日の出を拝もうかと考えています。
暇を持て余すこと確実ですが、良い新年を迎えられればいいと思います。
みなさま、どうも。
妻勝です。

どうやら別れの後に出会いが来るというのは事実のようです。
ミヤケンさんとツアー客を見送ったその日に新たな宿泊者たちが現れました。
彼らは青年海外協力隊の隊員で、年度末のフォローアップ研修としてこの1週間スワヒリ語を学習するそうです。
以前、共同生活していた、これから任地に向かう方々ではなく、任期途中の隊員であるため、既に彼らの仲間内でかなり仲がよく、僕の方が先にいるのに転校生の心境で過ごしています。

今回はその寂しさを書き散らす…のではなく、先週末に行ったNakuruについて書きます。
女の子3人と行くわくわくNaivashaツアーが挫折したのは以前の記事の通りです。
しかしながら、旅行に行く機会は貴重であるため、渋々ながらもミヤケンさんと男2人で1泊2日のNakuru旅行に行ってまいりました。

Nakuruはフラミンゴの大群が生息するLake Nakuru National Parkで有名です。
初日は移動とぐだぐだな飲みで過ごしてしまいましたが、2日目は気を取り直してLake Nakuru National Parkに出向きました。

たかだか鳥でしょ、と当初は思っていましたが、やはりサファリは神の創りし遊戯です。
青い空と山々に囲まれて広がる湖に多くの水鳥が遊ぶ光景はこの世の楽園のようでした。
素晴らしい。
すごい。
最高です。

Lake Nakuru National Parkはフラミンゴや水鳥の他にも動物が多数おり、彼らもまた良かったです。

縮小版ナクル入り口

Lake Nakuru National Parkの入り口です。

縮小版ナクル湖

Lake Nakuruです。

縮小版ナクルのフラミンゴ

フラミンゴです。写真が下手のため、楽園具合が伝わらないと思いますが、想像力を駆使してください。

縮小版ペリカン

ペリカンです。

縮小版ナクルのサイ前振り

次はあの木の下に行ってみましょう。

縮小版ナクルのサイ

サイとバッファローです。サイでけー。

縮小版ナクルのライオン

見にくいと思いますが、ライオンのつがいです。ハネムーンだそうです。

縮小版ナクル猿ベストショット

いわゆるお猿さんです。観光客に慣れているのか俄然寄ってきます。
車の影を見て頂ければ近さが分かると思います。

こんな感じでした。
ケニアにお越しの際はNakuruにも立ち寄るべきだと思います!
みなさま、どうも。
計画が破綻しがっかり妻勝です。

ミヤケンさんと共謀し、木曜に寮に帰ってくる若い女性3人を誘って1泊2日の旅行に行くことを計画していたのですが、女性らの予定が変わり、破綻しました。
バスの発着所まで確認したのに。
Naivashaという所に行こうと思っていました。
ナイロビからバスで1時間、料金200シリング(約200円)で行くことができ、湖でカバさんに会えるボートサファリができるそうです。
本場のジャングルクルーズを楽しみにしていた、いや、むしろ、その雰囲気を楽しみにしていたのに残念な結果です。
報告を待っているであろうジョージさんには申し訳ないです。

最近、不幸の星が自分の上に輝いている気がします。
一昨日、ジョージさんを空港まで送るタクシーの中で警察に賄賂を取られました。
後部座席でシートベルトをしていなかったため、見逃す代わりに金を払えと言うことでした。
本当にケニアの警察は死んだほうがいいです。
言っていることがヤクザと変わりません。
「ここで逮捕したらお前ら飛行機に間に合わないぞ」とかってぬかすんですよ。
ただの脅しじゃないですか。
こんなくそみたいな警察がいる国の道路や空港のために日本の税金が使われていると思うと嫌な気持ちです。
民主党の事業仕分けは嫌いでしたが、対ケニアへのODAは仕分けるべきだと思います。
こんな国滅んじまえ!

とまあ、恐らくこの例は汚職の内で相当かわいい部類、人間に例えると、アイドルレベルに入ると思います。
汚職は警察上層部にも及んでいるそうで、その影響は深刻です。
近頃、新聞を賑わしている“drug barons”の問題はその一端です。
麻薬の輸出入に対して警察が便宜を図っていたそうなので、呆れます。
そんな話は映画の中だけだと思っていました。

ともかく、みなさんもケニアに来た際はかならずシートベルトを締めるようにしましょう。
ファッキンデベロッピングカントリーのファッキンデベロッピングピーポーにお金をたかられる程不愉快なことも無いと思います。
みなさま、どうも。
ツアーの宿泊者たちが出発し、ミヤケンさんがスラムの小学校に泊まりに行き、ジョージさん(宿泊客の1人でトラブリューのボーカルに似ている)を空港まで見送りに行き、久々に1人になるかと思ったら、新たな宿泊者が現れました、妻勝です。
彼が後方で古谷実を読んでいる間にこの記事を書いています。

昨日、とうとう噂のスラムに行ってまいりました。
ミヤケンさんがスラムの小学校で製作していた壁画のお披露目会を兼ねたクリスマス会があったため、折角の機会と参加させてもらいました。
貧困のイメージが強いアフリカでは、日本といえば富士山のように、スラムを連想される方もいるかと思います。
そこにケニアに来てから2ヶ月以上経過した後にようやく足を踏み入れました。
元々、「スラム願望」はあまりなく、「汚い・臭い・危険」という3Kを満たしているスラムにはどちらかというと行きたくないと思っていました。
しかしながら、1回くらいは見てみたいと思っていたことと、ツアーの一部に組み込まれていた関係で同行者も多く、安全性も保証されていたことが今回の動機付けとなりました。

行ったスラムはKiberaと呼ばれている地区に存在します。
複数のスラムを抱えるナイロビでも最大級で、人口は100万人にのぼるそうです。
これが見晴らしの良い所から撮影したKiberaの様子です。
赤丸で囲んだ建物は訪問した小学校です。

縮小版スラム全景

汚いです。
カンパラ同様、僕の嫌いな街に該当します。
トタン屋根が続き、地べたにはごみが散乱しています。
全体的には臭いはそれほどでもありませんでしたが、水が流れている所に近づくと中々の香りが鼻をくすぐります。
道端で女の子が大きいほうの用を足しているのを見た時は勘弁してくれよと思いました。
それでも、100万人の人口が暮らしているだけあり、活気はすごく、商店も多くあったことは意外でした。
それと、スラムの立地がおもしろく、外部にはいくつかの大使館が存在する高級住宅地が広がり、端はゴルフ場と接しています。
まさに、ケニアの格差社会っぷりを見る思いでした。

そして、これが訪れた小学校の看板と全景です。

縮小版マゴソスクール看板

縮小版マゴソスクール全景


この学校はマゴソスクールという名前で日本人の早川千晶さんが運営に携わっています。
ご存知の方も多いかとは思いますが、「アフリカ日和」という本の著者です。
読みやすい文章でアフリカでのユーモラスな出来事が書かれているため、誰でも楽しく読める1冊かと思います。
彼女はまたツアーコンダクターでもあるため、この小学校がツアーに組み込まれています。

で、肝心のクリスマス会なのですが、正直な所、きつかったというのが僕の感想です。
もちろん楽しめた部分も大いにあります。
児童たちの歌や踊りはうまいし、かわいいしでよかったですし、僕とミヤケンさんとジョージさんでサンタクロースの衣装を着て、舞台に乱入するというちょっとポップなこともしました。

でも如何せん長い!
10時から16時まで全く休憩無しで舞台を見せられました。
前日に早川さんより完全に児童や先生たちの企画で、時間間隔が弱いため、もしかしたら、プログラムが押すかも知れないとの話はありましたが、6時間ぶっ続けはさすがに応えました。
昼食休憩もありませんでした。
特に僕はミヤケンさんの壁画を観るためのみに来たため、学校への思い入れも薄く、かなりしんどかったです。

日本でも同様ですが、偉い人は話が長い。
「あまり話すつもりはありませんが…」と断りつつ、全然長い。
長いんだ、本当に。
もし、起立して聞いていたら、全員倒せるくらいに長かったです。
致死量的長さ。
全国からお越しのくそじじい共が入れ替わり立ち替り話してくれたことによってスワヒリ語の地域差を発見できたことはおもしろかったですが。
それでも長いことに変わりはない。

まあそんなきつかったクリスマス会ですが、一番楽しめたのはやはりミヤケンさんの絵です。
大きな規模である壁画は単純に観るだけでもおもしろいですし、毎晩、ミヤケンさんの製作上の苦労というか愚痴を聞いていましたから、ちょっぴり感動さえしました。
本当にお疲れ様でした。
壁画の写真はうまく撮影できなかったので、代わりにミヤケンさんのブログのアドレスを載せておきます。
そちらでチェックしてください。
ミヤザキングダム

そして、ミヤケンさんが壁画と平行して行っていた美術教室の展示も素晴らしかったです。
美術教室中にケニアの児童たちが描いた作品と日本の児童が描いた作品が展示されており、文化の違いを感じ取ることが出来て興味深かったです。


これが最も好きだった作品です。
女子の部1位となった作品ですが、色の使い方とかがすごいんじゃないでしょうか。

縮小版flowersマゴソでの入賞作

そして、これは確か男子の部で入賞した作品です。
訳が分かりませんが、何かいいです。

縮小版マゴソ入賞作

これは一番おもしろいです。
絶対「はじめ人間ゴン」ですよ、これ。

縮小版forestマゴソ入賞作

全体を通したら、どちらでしょう。楽しめた部分が多いのか、きつかった部分が多いのか。
でも、有意義だったとは思います。
初めてスラムにも行けましたし、元気な児童とも触れ合うことができました。
絵によって文化を感じることもできましたし、スワヒリ語への興味も大きくなりました。
中でも良かったなと思うのは、早川さんを始め、海外援助に関心を持っている方と接することができたことです。
勘違いしてもらいたくないですが、彼女らに影響されて海外援助に興味を持ったという訳ではありません。
はっきり言うと海外援助系は今も昔もあまり好きではないです。
今回、そういう人々と触れ合えて、彼女らの考え方に対して新しいイメージを持つことができました。
どちらにせよ、普段の日曜は2度寝3度寝をしていますから、それに比べたら、かなり充実していました。
みなさま、どうも。
妻勝です。

あれがあれしてすみません。
というか、更新が遅れてすみません。
一応2日に1回というペースを考えているのですが、守れていません。

近頃は特に目標もなく、ぐだぐだと過ごしていました。
日中はもっぱら昼寝をして、出かけるといっても近所のスーパーくらいでした。

それでも、色々な人と出会えるのがこの寮のすごい所です。
ある旅行代理店が提供しているツアーに宿泊所として組み込まれているようで、次から次へとやってきます。
怪しげな輸出業者からいわゆる外資系投資銀行の方までお会いしました。
しかしながら、まさかこの人たちに会えるとは思いませんでした。
縮小版ヒデさんとミヤケンさん


あの「あいのり」出場者です。
画家のミヤケンさんと雑貨店経営のヒデさんです。
ミヤケンさんはスラムの小学校に壁画を描くために来ていて、ヒデさんは雑貨の買い付けのために来ているそうです。
写真だけでも分かる人には分かるのでしょうが、僕はしばらくするまで知りませんでした(笑)。
Fragileの頃しか見ていないのでしょうがないっすよね。
♪出会ったー頃からー全ては始まってー♪って奴ですよ。

そして、日が暮れると彼らと共に遊びに行っています。
まあ、みなさん悪くて素敵な大人ですよ。
困っちゃいます。

名誉と尊厳と愛と哀しみのためにブログには詳しく書きません。
でも、一言だけ言います。

ナイロビの夜はすごいっす。
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