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みなさま、どうも。
妻勝です。

内定先の提出期限を読み落として、何度目かの提出遅れだぜ。いえい。
もう迷惑をかけることが趣味としか思えないぜ、我ながら。
今まで散々あらゆる人に迷惑をかけてきたが、4月からは新たな対象、会社が加わるらしい。
へへへ、腕が鳴っちゃう♪
ってのはぜーんぶ冗談、特に人事部へ。

帰国してからいまだに携帯を持っていない。
留学前に中断という処理をしてきたので、ドコモショップに行けば、すぐに使用可能になることはなる。
しかし、社会人前の折角の機会だし、これを機に新しい機種を購入しようかと考えたり、高校生の時につけて若干恥ずかしさを感じているメルアドを変更したりしたいなと考えている今日この頃。
そんな訳で今日は家電屋の携帯売り場を見てきた。
もうスマホが最盛期ですな。
従来の携帯もあるにはあるが、スマホばかりが目立つ場所を占めている。
正直言って自分はスマホと従来の携帯の違いをよく知らないので、説明書を読んだり、実際にいじったりしてみた。
まあ小さいパソコンという感じなのかな。
何度か店員さんが営業スマイルを浮かべながら、「ご不明点はお尋ね下さ~い」と来たが、全てスルーしてしまった。
不明点というか、もはや点ではない。

この夜、スマホを使用している友人と飲んだ。
めんどくさいことも多そうだが、結構おもしろいとのこと。
とりあえずスマホにしてみようかな。

多分明日買います。
恐らくiphoneではなく、ドコモのスマホを買うことになると思います。

なので、携帯アドレスを知っている方は近々携帯購入のお知らせを入れると思うのでよろしくです。
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2011.02.21 帰国しました
みなさま、どうも。
妻勝です。

昨日2/19無事に帰国しました。
そのまま迎えに来てくれた友人と飲みにいってしまい、家に帰ってきたのは本日です。
「家に帰るまでが~」という遠足理論に従うと、本日僕の留学が終わったわけです。
ケニアに降り立ったのが9/20でしたから、ちょうど5ヶ月。
長いような短いような期間でした。

帰ってきてびっくりしたのが、東京の寒さ。
イスタンブールも寒かったんですけど。
でも、便座暖かいね。
これは正直感動しました。
帰国して最初に食べたうなぎ以上だったかも知れないです。

まあそんな感じです。
これからは入社の準備をしたり、しなかったりしながら日々を過ごそうと思います。

あと、アフリカで会ってアドレスを交換していないけど、このブログを知っていて、僕と連絡取ってやってもいいよっていう奇特な人がいたら、コメント欄経由で連絡先を教えてください。

では。
みなさま、どうも。
妻勝です。

これがアフリカでの最後の更新になります。
現地時間で夜中の0:37、送別会を開いてくれた方たちも就寝し、一人でパソコンに向かっています。

名残惜しい気も若干しますが、今はイスタンブールへの憧れと、日本に早く帰りたい気持ちの方が多いです。
ブログには余り書きませんでしたが、楽しいこともありつつ、結構、嫌なこと、ストレスを感じることもあったりしました。
その環境から脱出できることが嬉しいです。
社会人経験のある青年海外協力隊の隊員にはこの程度のストレスはよくあるよと何度も諭されました。
彼が在籍していた会社には営業先から灰皿を投げつけられる研修があるそうです。
灰皿を投げつけられたら、どうしたらいいんですかね。
キャッチアンドリリースですか。
更に怒らせてしまいそうですけどね。
でも、嫌なもんは嫌なんです。
つらいことも痛いことも嫌だっちゃ。

出発を前にして、これだけ、後ろ向きなブログも珍しいでしょう、きっと。
しかし、これが素直な気持ち。
さようならケニア、ばかやろうケニア、でもちょっぴりありがとうケニア。

明日の昼飯はケバブだぜ!
あ、今日バレンタインデーだった!
みなさま、どうも。
妻勝です。

本日最後の授業が終わりました。
特に感慨も無いですけど、時間が経つ早さにびっくりです。
ぐだぐだしていた時間も長かったように思いますが、ケニア行きを決めてから本日までただただあっという間でした。
今回の留学を通して、成長したかどうかとか、自身にとってプラスだったかどうかとかは全く分かりませんが、十分に休息することはできました。
気持ちの良い気候とうまい日本食が最高でした。
お陰で生まれて初めて太ったって言われましたがね。
こんなに休んだのだから、きちんと社会人として働ければいいなと思います。

で、まあ、帰国を前にして急にケニアをこのままにして去るのが惜しくなってサファリツアーに申し込んできました。
これまで日帰りでしか行ったことがなかったので、今回はがっつり宿泊付きです。
明日の金曜日から日曜日まで2泊3日でサファってきます。
行き先はマサイマラというケニア国内の国立公園で、ライオン王国と呼ばれています。
その呼び名の通りライオンを始めとした肉食獣が多いそうです。
ですから、ぜひハンティングを見てみたいのですが、それ以上に期待しているのはサバンナでの夜明けと日没です。
もう全米が泣くクラスの感動が僕を待っているに違いないっす。
うまく写真が取れたら、こちらのブログにもアップすると思いますので、画面の前の下賎な諸君らも期待して待っていて下さい。

明日からサファリに行くため、もう本日を含めて3日しか寮に泊まらないのに、なぜかこのタイミングで寮が断水しました。
シャワーはもちろん、トイレも水が流れません。
寮の外にある蛇口から水を汲んでそれで、色々と間に合わせています。
生活の必要のために水を運ぶという作業を生まれて初めてやってみたのですが、かなり大変ですね。
想像以上に重いっすわ。
よく途上国で、村から何kmも離れた井戸まで水を汲みにいかなければならないという話があるそうですが、あれ本当に大変ですよ、きっと。
僕だったら絶対耐えられないですね。すぐに井戸の側に引越します。

途上国のことを考えたりしながら、きちんと水の出る日本に一刻も早く帰りたくなった今日この頃でした。
みなさま、どうも。
妻勝です。

本日航空券を購入し、帰国日程が決まりました。
2月15日にケニアを出国し、トルコのイスタンブールに3日滞在した後、日本に帰国します。
2月19日のお昼ごろ、日本に到着する予定です。
トルコ航空利用で大体9万円ちょいでした。

気付けばあっという間というか、その前に残されている時間が短すぎることに焦りを感じます。
最後にがっつりとサファリをしたいと思って、航空券の購入とあわせて、旅行代理店の間を走り回っていました。
適当なツアーを見つけて問い合わせたのですが、空きを確認して電話すると言われて以来、連絡が来ないです。
また明日直接確認してみようと思います。

動物よりもサバンナでの夕日や夜明けを見てみたい。

そんな感じです。
ライオンキングを見て、サファリに対するモチベーションを上げます。
みなさま、どうも。
妻勝です。

帰国が早まることになりました。
入社前は色々と急がしいのです。
まだ航空券を買っていないのですが、今月の中旬から下旬にかけてを予定しています。
そんな訳で、よろしくです。

それにしても結局帰国が早まることになったにはせよ、内定先にはかなり優しくしてもらったように思います。
これまで様々な便宜を図ってもらいました。
今も提出書類の締め切りを延ばしてもらっています。
入社後も優しくしてくれるといいな!

まあ、甘い期待をせずに頑張ります。
大学入学からバイトをしていない月は無かったので、ケニアで超非建設的に過ごしたことによって大分労働意欲が湧きました。
3/31から4月の下旬まではずっと合宿形式なので、かなり楽しいだろうと予想しています。
他の内定者と仲良くということまでは期待しませんが、波風立てずにやっていこうと思っています。


で、帰国するために最近は航空会社を調べています。
かつてはJALのオフィスがあったにも関らず、未だにケニア、日本間の直通便はありません。
必然的にどこかしらで乗換えが必要なのですが、それをどの都市にしようかと悩んでいます。
以前はカイロ経由でエジプトを観光していこうかと考えていたのですが、デモのせいで諦めざるを得ないようです。
なんでデモなんて起こるんすか!
エジプトは観光してみたい国の1つに入るのに、ほとほと縁が無いらしいっす。
政治のことなんでしょうがないですけどね。

エジプト航空以外だと、エミレーツ航空とカタール航空がよく使われている航空会社なのですが、
ドバイは物価が高そうですし、ドーハは何があるのか知りません。日本戦も終わってしまいましたし。

そんな感じで予定は白紙です。
いっそケニア航空で香港まで飛んでしまおうかとの一案もあります。
どうしようっかなー!

とりあえず、どこを経由するにせよ、帰国が早まるんでよろしくお願いします。
みなさま、どうも。
妻勝です。

久しぶりの更新です。
この間特に何もしていなかったのですが、面倒で書きませんでした。
時間はあっても、やる気がないと何もできませんよね。
本日は気合を入れて、延び延びになっているマダガスカル旅行記その3を書きます。

今回はこの旅行中に出くわした最低のトラブルについて。
これまで何度か1人で海外を旅行していますが、これほどまでにひどいトラブルは初めてでした。
自分の愚かさを呪ったね!
まあ具体的に言うと、現地通貨を使い切ってしまいました。
盗まれた訳でも、ぼったくられた訳でもなく、使い切ってしまいました。
しかも、この最低が発生したのが2011年1月1日。
日本には「1年の計は元旦にあり」っていう有難いお言葉あるそうですが、その時、マダガスカルにいた僕には1日の計さえなかった訳であります。

使い切ったといっても僕はそれほどまで愚かじゃないっす。
マダガスカル人の年収分くらいのUSドルを持っていました。
しかし、1月1日だからなのか、土曜日だからなのか、銀行は開いていない上、銀行も両替業務をしてくれません。
この日、僕が滞在していたのはIle Sainte Marieというリゾート地でホテルはたくさんあります。
初めは無事に初日の出を見れたこともあり、高揚した気分でしたから、何とかなるっしょと思って、目に付くホテルというホテルに飛び込んで両替のお願いをしましたが、全て撃沈。
海岸線に連なるホテルの通りも果て、フェリー発着場に戻ってきてしまいました。

しかしながら、男妻勝はまだ挫けませんでした。
両替が無理なら、ドル払いで泊めてもらおうと考え、できるだけ小奇麗なホテルを選んで、交渉をしてみました。
ところがです。
カウンターの受付のにーちゃんと調子よく話せていたんですが、オーナーらしきフランス人が出てきてから話が一転。
本来1USドル=2000アリアリくらいなのですが、このメルドーなフランス人が言うには、1USドル=900アリアリにしかできないとのこと。
そんなふざけた話があるかと当然なり、交渉は決裂。
夕暮れ迫る港に放り出されてしまった訳です。

この時点で男妻勝は完全にしょんぼりモード。
とぼとぼと湾に面した公園へ歩きながら、強烈なホームシック。
もうナイロビどころか、日本に帰りたいよー。
みんな金に汚いし、英語通じないし、10km以上歩いたのに両替してくれないし、フランス人は強欲だし。

「もんちゃーん、もんちゃーん」

マダガスカル語の叫びさえ、自分を呼んでいる様に聞こえる、これはもう末期だなとへらへら自嘲を浮かべていると、僕の方に向かって手を振る日本人2人の姿があるではないか。
ナイロビの空港で出会い、首都の2日間を一緒に過ごしたポンさん、カオさんでした。
もう2人を見た瞬間、涙はでませんでしたが、安堵の鼻水が止まりませんでした。
もしからしたら僕がいるかも知れないと通りを見ていてくれたそうです。
再会を喜び合い、これまでのお互いの旅程を話し合いました。
そして、自身のトラブルについて話すと気持ちよく両替してくれた上に、夕飯にまで招待してくれました。

奇跡なんて言葉は好きじゃないですけど、許して欲しい、これは奇跡っしょ。
打ち合わせもせずに完璧なタイミング(僕にとってね)で再会できました。
2人は幾度か出発しようとしたそうなんですが、その度に気持ちを変えたり、船が無かったりして、この日までいてくれたそうです。
もし、その際に出発していたら、どうなっていたことかの思いです。
本当にもうどうなっていたんでしょう。
考えたくもないです。

トラブルも解決でき、久しぶりに人と食べる夕食は本当においしかったです。
これらがその日の夕食の写真で…。

縮小版飯1

縮小版飯2

縮小版飯3


この人達がポンさん、カオさんです。

縮小版ポンさんカオさん


こちらはお2人のホームページです。
てくてく世界旅。


今回のトラブルは最低でしたが、素敵な奇跡も起きたので良しとしたいと思います。
しかし、4月から会社員になるのに、こんなんで大丈夫かと、不安になった1月1日の出来事でした。
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