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みなさま、どうも。
妻勝です。

帰国が早まることになりました。
入社前は色々と急がしいのです。
まだ航空券を買っていないのですが、今月の中旬から下旬にかけてを予定しています。
そんな訳で、よろしくです。

それにしても結局帰国が早まることになったにはせよ、内定先にはかなり優しくしてもらったように思います。
これまで様々な便宜を図ってもらいました。
今も提出書類の締め切りを延ばしてもらっています。
入社後も優しくしてくれるといいな!

まあ、甘い期待をせずに頑張ります。
大学入学からバイトをしていない月は無かったので、ケニアで超非建設的に過ごしたことによって大分労働意欲が湧きました。
3/31から4月の下旬まではずっと合宿形式なので、かなり楽しいだろうと予想しています。
他の内定者と仲良くということまでは期待しませんが、波風立てずにやっていこうと思っています。


で、帰国するために最近は航空会社を調べています。
かつてはJALのオフィスがあったにも関らず、未だにケニア、日本間の直通便はありません。
必然的にどこかしらで乗換えが必要なのですが、それをどの都市にしようかと悩んでいます。
以前はカイロ経由でエジプトを観光していこうかと考えていたのですが、デモのせいで諦めざるを得ないようです。
なんでデモなんて起こるんすか!
エジプトは観光してみたい国の1つに入るのに、ほとほと縁が無いらしいっす。
政治のことなんでしょうがないですけどね。

エジプト航空以外だと、エミレーツ航空とカタール航空がよく使われている航空会社なのですが、
ドバイは物価が高そうですし、ドーハは何があるのか知りません。日本戦も終わってしまいましたし。

そんな感じで予定は白紙です。
いっそケニア航空で香港まで飛んでしまおうかとの一案もあります。
どうしようっかなー!

とりあえず、どこを経由するにせよ、帰国が早まるんでよろしくお願いします。
みなさま、どうも。
妻勝です。

久しぶりの更新です。
この間特に何もしていなかったのですが、面倒で書きませんでした。
時間はあっても、やる気がないと何もできませんよね。
本日は気合を入れて、延び延びになっているマダガスカル旅行記その3を書きます。

今回はこの旅行中に出くわした最低のトラブルについて。
これまで何度か1人で海外を旅行していますが、これほどまでにひどいトラブルは初めてでした。
自分の愚かさを呪ったね!
まあ具体的に言うと、現地通貨を使い切ってしまいました。
盗まれた訳でも、ぼったくられた訳でもなく、使い切ってしまいました。
しかも、この最低が発生したのが2011年1月1日。
日本には「1年の計は元旦にあり」っていう有難いお言葉あるそうですが、その時、マダガスカルにいた僕には1日の計さえなかった訳であります。

使い切ったといっても僕はそれほどまで愚かじゃないっす。
マダガスカル人の年収分くらいのUSドルを持っていました。
しかし、1月1日だからなのか、土曜日だからなのか、銀行は開いていない上、銀行も両替業務をしてくれません。
この日、僕が滞在していたのはIle Sainte Marieというリゾート地でホテルはたくさんあります。
初めは無事に初日の出を見れたこともあり、高揚した気分でしたから、何とかなるっしょと思って、目に付くホテルというホテルに飛び込んで両替のお願いをしましたが、全て撃沈。
海岸線に連なるホテルの通りも果て、フェリー発着場に戻ってきてしまいました。

しかしながら、男妻勝はまだ挫けませんでした。
両替が無理なら、ドル払いで泊めてもらおうと考え、できるだけ小奇麗なホテルを選んで、交渉をしてみました。
ところがです。
カウンターの受付のにーちゃんと調子よく話せていたんですが、オーナーらしきフランス人が出てきてから話が一転。
本来1USドル=2000アリアリくらいなのですが、このメルドーなフランス人が言うには、1USドル=900アリアリにしかできないとのこと。
そんなふざけた話があるかと当然なり、交渉は決裂。
夕暮れ迫る港に放り出されてしまった訳です。

この時点で男妻勝は完全にしょんぼりモード。
とぼとぼと湾に面した公園へ歩きながら、強烈なホームシック。
もうナイロビどころか、日本に帰りたいよー。
みんな金に汚いし、英語通じないし、10km以上歩いたのに両替してくれないし、フランス人は強欲だし。

「もんちゃーん、もんちゃーん」

マダガスカル語の叫びさえ、自分を呼んでいる様に聞こえる、これはもう末期だなとへらへら自嘲を浮かべていると、僕の方に向かって手を振る日本人2人の姿があるではないか。
ナイロビの空港で出会い、首都の2日間を一緒に過ごしたポンさん、カオさんでした。
もう2人を見た瞬間、涙はでませんでしたが、安堵の鼻水が止まりませんでした。
もしからしたら僕がいるかも知れないと通りを見ていてくれたそうです。
再会を喜び合い、これまでのお互いの旅程を話し合いました。
そして、自身のトラブルについて話すと気持ちよく両替してくれた上に、夕飯にまで招待してくれました。

奇跡なんて言葉は好きじゃないですけど、許して欲しい、これは奇跡っしょ。
打ち合わせもせずに完璧なタイミング(僕にとってね)で再会できました。
2人は幾度か出発しようとしたそうなんですが、その度に気持ちを変えたり、船が無かったりして、この日までいてくれたそうです。
もし、その際に出発していたら、どうなっていたことかの思いです。
本当にもうどうなっていたんでしょう。
考えたくもないです。

トラブルも解決でき、久しぶりに人と食べる夕食は本当においしかったです。
これらがその日の夕食の写真で…。

縮小版飯1

縮小版飯2

縮小版飯3


この人達がポンさん、カオさんです。

縮小版ポンさんカオさん


こちらはお2人のホームページです。
てくてく世界旅。


今回のトラブルは最低でしたが、素敵な奇跡も起きたので良しとしたいと思います。
しかし、4月から会社員になるのに、こんなんで大丈夫かと、不安になった1月1日の出来事でした。
みなさま、どうも。
妻勝です。

マダガスカル旅行記続編を書き続けたいところなんですが、今回はお休みして、いつもの下らない小話を一つ。

週末の金、土、日とかけて、青年海外協力隊の人と男4人で桃鉄をプレイしました。
プレイして思いますが、やっぱり桃鉄は名作ですね。
いい年した大人がキャッキャッ騒ぎながら3日間連続してやれるゲームってあんまりないように思います。
それに、ゲーム上とはいえ、お金がかかるからなのか、それぞれ熱くなるので、日本人の絶叫がナイロビの夜空にこだましていたそうです。
ちなみにプレイしたバージョンはスーファミ版の桃鉄DXでした。

3日間で大体15時間くらいかけて30年で競いました。
4人中2位という順位でしたが、まあ、まずまずかなという思いです。
良かったと思う点は取れるリスクと取れないリスクをきちんと分けることができたことです。
最後の決算が終わった後に、ゲーム中のゴール回数や貧乏神とのターン数が発表されるのですが、一番貧乏神と一緒に過ごしながら、最もキングボンビーと過ごしたターンが少ないプレイヤーでした。
貧乏神は耐えられるリスクとして我慢し、キングボンビーは極力即排除する、このように攻めと守りを区別できたのが2位になれた一因だと思います。
この姿勢はぜひ次回に繋げたいと思います。

じゃあなぜ1位になれなかったかと言うと、運かなーというどうしようもない言い訳しかでてきません。
個人的にはスリの銀二が痛かったように思います。
決算の直後に被害に遭ったり、他のプレイヤーは4分の1、もしくは多くても2分の1の被害なのに、全額スられたりしました。
それと、カードの引きも悪かったです。
良いカードが引けないというのももちろんですが、他のプレイヤーより圧倒的にデビル系のカードを引き、でかい買い物をした後にキングデビルを引くといった不運もありました。
運のせいにしてもしょうがないんですけどね。

あと、1位のプレイヤーがうまかったのも事実です。
意外だったのが、最終決算直後のゴール回数発表では1位の彼が最もゴール回数の少ないプレイヤーでした。
目的地に入ることが1位になるための近道の様に考えていたのですが。

彼のうまさは物件の押さえ方にあるように思います。
早い内に高収益の物件を購入する姿勢を徹底していました。
中でも大きかったのが油田の購入です。
油田は2億円の価格で利益率100パーセントであり、しかもそのまま独占となるため、利益率は200パーセント、すなわち、決算毎に4億円の収益を生み出すことになります。
これは目的地1個分に相当する金額で、特に序盤においてはすごく大きな利益です。
入れるかどうか分からない目的地ではなく、油田によって毎年確実に他の物件を購入する資金を用意できたことが彼の強さの源だったと思います。
次回は油田の獲得を至上命令にします。

とまあ、久しぶりの桃鉄を振り返ってみた訳ですが、最後に桃鉄に関る記事を紹介。
http://bipblog.com/archives/2243954.html

勝間さんが本気で桃鉄について書いてらっしゃる…。
秀逸だと思うのは桃鉄を麻雀に例えてる所。
うーん、なるほど。さすがは経済評論家っすね。
みなさま、どうも。
妻勝です。

お元気でしょうか。
僕は元気です。

今更ながらの感がありますが、今回はマダガスカル旅行記続編です。
どのエピソードを記事にしようかと考えていましたが、折角企画を達成したため、初日の出について書こうと思います。

もう既にみなさんはご存知だと思いますが、マダガスカル旅行にはテーマがあり、それは、
「インド洋から昇る初日の出を拝む」
というものでした。
この無意味企画を男妻勝はきっちりと果たしてきました。
島国マダガスカルの島Ile Sainte Marieの更に島Ile Aux Nattesという場所にまで行き、初日の出さんを拝んでまいりました。

初日の出を見る訳ですから、当然、夜明け前に海岸を目指したのですが、途中で野犬に襲われそうになりながらもなんとか五体満足のままです。
その道中がこんな感じで…。

縮小版夜明け前の道中

海岸に着いてからがこんな感じでした。

縮小版夜明け前の海岸

縮小版夜明けの海岸

縮小版椰子の木1

で、これが初日の出です。

縮小版初日の出1

縮小版初日の出2

とりあえず、今年1年大過なく過ごせるようにと願っておきました。

ちなみにこの願いは数時間後に打ち砕かれることになるのですが、それはまた次回の話。
2011.01.19 復活してます
みなさま、どうも。
妻勝です。

ちょっと間が空いてしまいましたが元気です。
体調もすっかり回復しました。
どうやらマラリアだったようです。
診断が下った訳ではありませんが、定期的な高い発熱を繰り返す特徴的な症状だったのでそうではないかと素人判断をしました。
ナイロビにはマラリアはないので、マダガスカルから持って来てしまったのでしょう。
マラリアスタートとは2011年は中々最低な幕開けです。
それでも僕は負けません。
あ、一応病院にも行ったんですけど、まじファックなんでおすすめはできないです。
心配は減らず、金だけが減りました。
治りかけだったのに入院をすすめられるし、最低なデベロッピングです。
あいつらすぐに入院をすすめますが、単なる営利目的が多いそうなので、ケニアで通院予定がある人はご注意下さい。
ちなみに通院先はナイロビ病院でした。外国人と金持ちのケニア人用と言われていますが、どうなんでしょう。

前回の記事に拍手が集中しており、みなさまの熱い期待を感じますが、やはり大したことはなく、まさに世間話でした。
何なんすかね。
まあ何者でもない、というか無職の僕の身分が気楽だったみたいです。
大人は大変っすね。

そんなこんなでまた明日からマダガスカル旅行記書ければいいなと思います。
よろしく。
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